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楽団ロケッツ(仮)の web siteです。 ようこそ、社会人リコーダー部へ!

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2017/04/29 (Sat)

♪ 2017年1月の練習後記

松も取れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
副団長のrinです。

この1月をもって、楽団ロケッツは活動10周年となりました。
今後も引き続きリコーダーアンサンブルを楽しみながら活動していきたいと思います♪

さて新年1回目の練習では、半分は練習・半分は今年の活動方針を話し合いました。

練習は過去曲かピックアップして復習を。
・planetarian
・My Favorite Things
・ウィザードリィ

さすがに7年の前のウィザードリィは暗譜では吹けなかったのですが、探し当てた楽譜を見ながら再度吹いたらあら指が勝手に、という具合でした。
時折、懐かしい曲を吹くと当時の記憶が蘇りますね。

活動方針としては、10周年なので何かしたいね〜 と夢が膨らむ話で盛り上がりました。
お楽しみに。

夜は新年会と称して、柔らかいエイヒレが特徴のお店「酒喰楽 たけ丸」で乾杯しました☆
お酒も料理もおいしくて、幸先のいいスタートになりました!

本年も楽団ロケッツをどうぞよろしくお願いいたします。
(担当:rin)
2017/01/14 (Sat)

♪ 2016年11月の練習後記

なんと、前回の練習後記担当は去年の11月。ちょうど1年ぶりのSinonがお送りします。

……って、2015年11月の後記にも同じこと書いてるじゃねーか!
年に一度の練習後記、メンバー8人の当番制ですが、まぁ、順番の違いで
こういうこともあります。

今日の練習参加は4人でしたが、(編曲にもよりますが)4人いれば
ソプラノ・アルト・テナー・バスの各パート1人づつで合奏が成り立ちます。
(もっとパート数が多い曲もありますが)

仕事の都合などで毎回全員が参加出来るわけではない社会人サークルでは、
少ない人数でも合奏が楽しめるのは、アンサンブル編成の良いところですね。



さてさて、今回は先月あまり練習できなかった『planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜
をみっちりと練習しました。

テンポはゆったりめで、各パートの技巧はそれほど難しくないのですが、
合奏の合わせ甲斐があり、吹いていて楽しい。そんな編曲になっています。
ゆったりした曲でも飽きずに楽しい、というのはなかなか難しいものなんですよ。


これをフルメンバーの8人で鳴らせば、音の厚みが増して、また違う雰囲気になると思います。
全員で合わせるのが楽しみです。
(担当:Sinon)
2016/11/19 (Sat)

♪ 2016年10月の練習後記

お仕事などで参加者が少なく、10月練習はおそらく過去最少記録となる
2人きりの練習となりました。練習後記を担当しますとらにゃもです。

ロケッツはゲームブランド「Key」の作品を取り上げることが多いですが、
2004年に発売され、今般12年ごしにアニメ化・劇場版の上映がされている
planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜』の曲を、今回は練習しました。

戦争により人間が消えてしまった都市において、プラネタリウムの解説員
であるロボットの少女は、お客さまの来場をひたすら待ち続けていました。
そこに現れた一人の男がロボットの少女と交流する……という内容で、
短編ではありますが非常に心打たれる作品となっています。

この作品では、主に2つの楽曲がモチーフとして使用されています。
1つは、讃美歌として結婚式等でもよく用いられる「慈しみ深き」
という楽曲です。
この曲は、日本においては文部省唱歌として歌詞が変更され
「星の界(よ)」または「星の世界」というタイトルでも親しまれています。

プラネタリウムを題材としている作品ですから、星空を歌った
日本語版の歌詞もしっくりきますし、そうかと思えば
「ロボットにとっての天国とは何であるか」というテーマも出てくるため
原曲の讃美歌の意味も当てはまるという構造になっています。

もう1つの楽曲は、宮沢賢治が作詞作曲をした「星めぐりの歌」です。
宮沢賢治といえば『銀河鉄道の夜』など様々な童話作品でおなじみですが
意外と音楽にも造詣が深く、この楽曲は「さそり座」「わし座」など
様々な星座を歌った、親しみやすい内容となっています。

これらの楽曲は、アニメ版でもアレンジして使われており
今回はそれをリコーダー四重奏として編曲しました。
ゆったりとした曲でごまかしはきかず、息を吹き込んで
リコーダーをどう鳴らし歌っていくかがポイントとなりそうです。
次回以降、参加者が集まった状態でまたやってみたいと思います。
(担当:とらにゃも)
2016/10/02 (Sun)

♪ 2016年9月の練習後記

残暑の気配がまだまだ消えない2016年9月の練習後記はrinがお送りいたします。

9月の練習は6名と、最近にしては多めの人数が集まったので、今年練習した曲の復習会となりました。

最初の曲は6月練習曲の「さんぽ」。ジブリの映画『となりのトトロ』の主題歌です。
楽譜は、軽快に歩く様子をリズミカルに表現したリコーダアレンジとなっています。
メロディーはシンプルな展開なのですが、わくわくと散歩をしている様子や、見渡す風景がキラキラと輝く様を音にしたようなメロディー以外の音が、ステキだけれど難しい! とそれぞれのパートで個別練習をしました。
また人数が増えたことによりパートごとの人数が変わったことから、一部音が低くて出づらい部分を、下のパートが参加して支える、といったような微調整も行いました。
こういった調整は、やはり実際に演奏してみてどう響くかを確認するのが一番ですね。

あらかた仕上がったところで、二曲目へ。7月練習曲の「ルパン三世'78」です。
前回の練習では楽譜の前半を合わせていたので、今回は前半を復習しつつ、後半のソロパートを合奏しました。
ソロのパートもさることながら、ソロを支える伴奏パートもなかなかに一筋縄ではいかず、ワンフレーズずつお互いのパートを聴きあいながらの練習となりました。

練習後はファミレスに寄って晩御飯をしながら、今昔ゲーム談義。
ソーシャルゲームは音楽を聴きながらプレイする? や、学生時代に流行っていたゲームは? などで盛り上がりました。
これからはゲーム曲の演奏会も増えてくるということで、芸術の秋の始まりを感じさせる9月練習でした。
(担当:rin)
2016/09/12 (Mon)

♪ 2016年7月の練習後記

梅雨らしい雨模様から始まった7月の練習。
お久しぶりのマーズが担当いたします。

最近仕事と練習日が重なってしまい、練習の参加自体も久しぶりになってしまいました。
何ヶ月か参加しないで生活していると、意外と社会人は
「生音」を耳にする機会が少ないなぁと感じます。
学生の時はライブやコンサートに頻繁に行く時間があったり
吹奏楽部の練習が聞こえてきたりと何かと生音に
接する機会がありましたが、社会人になると環境が変わってしまいますね。
イヤホンやスピーカーから流れる音楽も良いけれど、
楽器が奏でる「空気」で音楽を感じられるのは、生音ならではだと思います。

また、久しぶりになってしまっても、いつも通りに
練習に参加できるのも、社会人リコーダー部ならでは♪
メンバーそれぞれが仕事や家庭を抱えているなか、
集まれるメンバーで定期的に練習できる場があるって素敵です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回の練習曲は
「ルパン三世'78」です。
説明が要らないくらい、有名な曲ですね。
1978年ということは、もう40年近く前の曲。
古さを全く感じさせない格好良さがあります。

編成はS(ソプラノ)・A(アルト)1・A2・T(テナー)・GB(グレートバス)の5重奏。
楽譜通りの音源を聴いた時は、とても難しそうに
感じましたが、個人練を経て合わせてみると、
あれ?意外とまとまる…!?
原曲を活かした編曲の巧みさもありますが
私たちの技術の向上もちょこっとあるかもしれません。
もっと練習して、ぴったり揃うようになれば
とってもお洒落なルパンを皆さんにお届けできるはずです。

練習後はファミレスで夜ごはん。
翌日の選挙の話やお仕事、マーケティング談義など、
練習曲の雰囲気も相まって、何となくいつもより
社会人味が増したロケッツDAYでした☆
(担当:マーズ)
2016/07/11 (Mon)

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