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楽団ロケッツ(仮)の web siteです。 ようこそ、社会人リコーダー部へ!

♪ 2014年03月の練習後記

今年も6分の1が終わってしまったと考えると月日の経過の早さに恐ろしくなる今日この頃ですが、そんな中3月の練習後記はとらにゃもが担当いたします。
2月の後記でも少し触れられていた通り、今年のロケッツはなにやらいろいろ動いております。もう少しで詳細を発表できると思いますのでしばしお待ちいただければ。

ということで、本日の練習の前半ではそのいろいろについて話し合いをしました。ロケッツではとあるグループウェアを導入し練習以外でもネットを介し色々と情報交換をしているものの、全員が実際に集まる会議の場というのはやはり貴重です。各担当からの報告に基づき活発に議論をし物事が決まっていく。団体として活動するからには楽器の練習だけでなくこういう場も大事ですよね。
ということで、途中には団員が持参したおいしい差し入れも頂きながら話し合いを進めていきました。

後半は楽器の練習タイム。
ロケッツの歴史の中で何回も練習し、もう定番となったような曲はだいたい皆も慣れているので、そこまで気合を入れなくても吹けることは吹けるものです。
しかしそんな中で投げかけられた疑問。「なんだか演奏に緊張感が無くなってる気がする」。……確かに、縦の線を合わせるべき所、パート間のバランス、音程など、一瞬でも気を抜いたら途端に崩れてしまうポイントは曲の中でいくつもあります。
そこで全員が気合を入れ直しもう一度演奏。そうすると演奏もピリッと引き締まり、やはり練習にはある程度の緊張感が必要だと皆が実感しました。

今後の課題は色々ありますが、一つはメトロノーム無しで演奏した際のテンポキープ。指揮者もいないので自分達がテンポ感を作っていかなければなりませんが、お互いの動きをよく聴こうとするあまり遅くなったり、テンポの異なる曲を続けてやると前の曲のテンポ感が残ってしまったり。加えて本番では緊張もありさらにテンポの揺れも生じてしまいます。
例えばテンポが遅くなると、聴いてる方はもっさりした印象を受けると思いますが、吹いてる方も実は息が続かなくなって苦しい!というのもありますので(笑)、なんとかしていきたいです。
ここをどう乗り切っていくか、今後皆で練習していきたいと思います。
以上、3月の練習後記でしたー。
(担当:とらにゃも)
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