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楽団ロケッツ(仮)の web siteです。 ようこそ、社会人リコーダー部へ!

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♪ 2013年03月の練習後記

早めの桜が咲き、学校では卒業式や追いコン(音楽系サークルでは
「追い出しコンパ」ならぬ「コンサート」になることも)の真っただ中
3月の練習が行われました。今回の後記はとらにゃもが担当します。

今回は各人いろいろあったようでメンバーの出足が遅く、
最初の方は少人数でまったりしていました。
私は午前中に銀座の山野楽器(近くのヤマハもそうですがリコーダーの
楽器や楽譜が豊富にあります)に寄ってきて、かの有名な
吉澤実氏が書かれた「絶対! うまくなる リコーダー 100のコツ
という本を買ってきたので、それを来た人で読んだりしでいました。

なかなか語られる場面の少ないリコーダーの具体的な奏法のコツが
解説されたと思ったら、いきなり著者の「思い出の演奏会」が
語られたり、発表会の衣装を選ぶコツまで盛りだくさん。
我々にはなかなかぴったりな本でした。

さて、そろそろメンバーも揃ったという所で一曲目。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」の栗コーダーバージョンを練習しました。

原曲はフランスの作曲家ラヴェルが作ったゆったりおしゃれな曲ですが
栗コーダーカルテットがそれをかわいくノリのいい形に編曲しており
我々も楽しみながら吹くことができました。
難しい曲ばかりでなく、たまにはこうして肩肘張らず吹け、かつ
笛の良さが伝わるような曲もいいねと皆で話していました。

続いて二曲目は電波ソングでおなじみMOSAIC.WAV
「片道きゃっちぼーる」を練習しました。
この曲は2007年に放映された「ぽてまよ」というアニメのOP曲で、
歌詞は「ほにほに」などと可愛らしいフレーズが出てくる反面
「お互いズレたままでも意外と一緒にやっていけるのでは」などという
問題提起にも読めるもので、なかなか深いものがあるように思います。

この曲はところどころで転調したり半音階の進行が出てきたりと
音が取りづらい部分が多く、「普段やらない指使いがでてきて
頭では分かっていつつも指がついていかない」という声も出て皆苦戦。
次回またやりましょうということになりました。

暖かくなってきて身体にも楽器にも負担が少ない季節になりました。
次回もまた楽しく吹いていきたいですね。
(担当:とらにゃも)
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