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楽団ロケッツ(仮)の web siteです。 ようこそ、社会人リコーダー部へ!

♪ 2012年05月の練習後記

今回の練習後記を担当するとらにゃもです。

まずは練習前にミーティング。夏の合宿(慰安旅行)の場所探しです。

ロケッツのメンバーはリコーダー以外にも色々楽器ができる人が多く、そうした楽器を持ち込んで皆でわいわい演奏したいねーということで、スタジオ付の宿泊施設を探してみましたが、どこも予約がいっぱい。
どうやら夏は学生の合宿ですぐ埋まってしまうそうな……。

これは大変!ということで、皆で手分けして探すことに。
メンバーはおもむろにカバンからモバイル機器を取り出し検索開始。
ノートPCが5台、iPadが2台、その他iPhoneなどが並ぶ様子は、さながらどこかのオフィスの風景。あれここ何のサークルだったっけ(笑

そうして探すうちに、ようやく演奏もできそうなコテージを発見。空きもあるということで、無事に予約を済ませることができたのでした。
いまから夏が楽しみです…!


さてさて練習の方は、前回に引続きわふー曲(えきぞちっく・といぼっくす)です。
今回は曲の後半が新たに付け加わり、細部まで確認。
この曲はソプラニーノリコーダーが高音で旋律を奏でますが、そのかわいさはまさにクドそのもの。

練習中「ここのトリルをオクターブで重ねてみると…うーんちょっと『クドい』なぁ」という発言から、「それって『しつこい』じゃなくて『クドリャフカっぽい』の意味だったりして」とジョークが飛び出すなどしていました。


通常の練習であれば後は皆でご飯を食べて終了なのですが、今回はなんと続きが。
初めての試みとして、楽譜に関する勉強会が開催されました。

前半は僭越ながらわたくしとらにゃもが「がくふのおさほう」と題し記譜法について発表。同じ楽譜でも、各種記号の位置や表記の仕方等をちょっと工夫するだけで、奏者にとって使いやすい譜面になるということをお話しました。

そして後半はFrozen Voiceさんによる「MuseScoreの使い方」の講義。MuseScoreはオープンソースの楽譜作成ソフトですが、フリーウェアとしてはなかなか見やすい楽譜が作れるということで、その入力方法について学びました。

MuseScoreの講義ではスライドが用いられましたが、ところどころに本筋とは関係ないサブカルネタが仕込まれていて飽きさせない構成。どうやらIT系の勉強会ではこういった手法も用いられるということで、楽しみながらも中身はしっかり勉強できました。

練習するだけじゃなく、こうしてお互いに興味があるテーマを持ち寄って勉強会をするのもなかなかいいものだなぁと思いました。
おそらくネタがあれば第2回も開催されるかと思いますので、こちらも今後たのしみです。
(担当:とらにゃも)
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